3回目の太陽光発電Q&Aです

Q.余った電気を売れるって本当なの?

A.本当です! 
  太陽電池を使って家庭で作られた電力のうち、自宅で使わないで余った電力を、
  1kWhあたり48円(10年間固定)で電力会社に売ることができます。
  以前は1kWhあたり29円でしたが、平成21年11月から48円に変更となりました。
  
  ここで注意!
  48円の対象となるのは、平成23年3月31日までに売電契約を完了した方となります。
  

Q.電力を買い取るお金はどこから出ているの?

A.一般のご家庭で負担することになります。
  太陽光発電促進付加金という言葉をご存じでしょうか?
  買い取りにかかる費用を電気を一般のご家庭で負担するという制度です。
  平成23年4月からの電気料金は以下のようになります。

  電気料金=基本料金+電力量料金+太陽光発電促進付加金

  各ご家庭月々数十円~100円の負担となる見込みです。
  今年度からこの制度は始まっていますが、今年度の太陽光発電促進付加金が0円となったため徴収はありません。

  詳しくは
  資源エネルギー庁 再生可能エネルギー推進室へお問い合わせください。

   問い合わせ窓口 tel 0570-000774 (9:00~20:00 土日祝日含む)
   PHS、IP電話からは 06-6645-6123 におかけください。
   メールアドレス qqmcbe@meti.go.jp


仙台泉スタッフ・大塚