先日、今年の4月に太陽光発電を設置して頂いた加美町のお客さまのところへ
伺って来ましたくるま


こちらのお客様は渓流釣りの名人で魚伺うたびに釣りの話を聞くのが楽しみなんですが、今回も釣りのお話を聞いてきました


今年の8月某日いつものように沢に入って釣りをしていたそうです、その日は幸先がよく開始30分で良型のイワナを2本釣り上げたそうです。今日は調子が良いと思い釣りに夢中になり沢を登って行ったそうです。


突然目の前に体長1メートルぐらいの熊rが現れたそうです


見た瞬間体が固まって動けなくなったそうです自然と手は腰に下げたナタのホックを外していたそうです


熊と目が合い、緊迫した空気が流れたが熊は後ろを向いて逃げて行ったそうです



帰り道にも熊に合わないようにルートを遠回りしたそうです。その後3日間は、恐怖が
消えなかったそうです。


私も渓流釣りが好きで、暇を見つけてはシーズン中は沢に入っているのですが、
いつも護身用のナイフ、ナタ、などは持たず丸腰で釣りしていますのでナタを一丁仕入れようかと実感した体験談でした。


今年は猛暑の影響で山に餌がなく、里に下りてきて熊の被害をよくニュースで耳にしますが、山に行く機会がある人は熊rの被害に合わないために、山に入らないように
した方がいいと思いました。


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